Google Homeで家電操作 —— Smart Lifeスマートプラグ編その2

先日のプラグに続き、別ブランドのものが届いた(以下、リンク先)。

こちらもSmart Lifeアプリで設定する製品なので、中身はいっしょ?なのかもしれない。そして、またしても「製品名そのもの」が不明。上記リンク先のアマゾンで購入すると、シンガポールから国際郵便で届いた。

先日のものよりも、こちらの方が質感はいい。パッケージ内に日本語での案内があったりして、かなり日本市場を意識している。10月時点の注文時は2個パッケージで3100円だったものが、11月3日現在は3500円近くに値上げされ、3個と4個パッケージも増えた。

Smart Life上のデバイス追加は、難なく済ます事ができたので問題ない。

Homeアプリ上のSmart Lifeデバイス追加がない

一方で、今回特に気になったのがGoogle Homeアプリ上でデバイス追加する際に、Smart Lifeだと「追加」メニューがないこと。。。

ちなみに、、、下画面の通りTP-Link Kasaでは追加メニューがちゃんと表示される。これはSmart Life困ります。。。

よって、Homeアプリ上のSmart Lifeデバイス追加はアカウントリンク解除して、またアカウント追加するしかない。これだけが弊害か? と思うと、そうでもなく、解除するとHomeアプリ上のSmart Lifeデバイス設定(ニックネームや部屋割当)がぜんぶ消えてしまう! デバイスが2個程度なら我慢できるが、これ以上になるとストレスになりそう。。。

Homeアプリ上に追加できればもう不満はない(下画面)。ニックネームや部屋割当すれば、超快適スマートライフ♪

いろいろ設定してて、今回気づいた点。

ニックネームは複数デバイスで同じものにできる。ニックネームがいっしょならまとめて操作できる。よって、部屋分けするのといっしょの操作ができた。

そのため、部屋分けよりもこのニックネームまとめの方がスマートかもしれない。でも、ニックネームがいっしょだとそのさらに階層下のデバイス個々を操作できる可能性は無くなってしまう。

上画像のように設定してると、アップライトそれぞれのライトオン・オフができない。今後の課題。。。

Smart Lifeアプリは多機能

おまけでSmart Lifeアプリの機能を紹介しておきます。これはGoogle Homeの範疇ではない、スマホアプリで操作する領域のもの。もしかしたら今後、Google Home上で発声する言葉で操作できるようになるかもしれないけれど、あまり期待してない。

シーンとして定義できるものが、条件とタスク。条件が下画面のもの。温度・湿度や天気、日の出入りはふ~ん、と頷けるが、空気品質wとか、中華製品らしいなぁ、と感じざるを得ない。。。

どこのサイトからのデータを拾ってきてるのだ? という疑問はあるものの、こんな事ができるというのは、Smart Lifeアプリの魅力。

そして、条件に続き、タスクは下画面のようにデバイスを選択して、オンかオフかを選ぶ。

他にも、特定の時間でオンしたりオフしたり、とGoogle Homeとは違ったところで自動設定できるのは魅力。ユーザーが独自にIFTTTを使ったりしなくてもいいので、万人向けでしょうね。

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