最近の自宅スマートホームまとめ

いろいろなスマートバルブやらプラグ、テープなど物色すること、2年が経った。

結論から言うと、最近はTP-Link(Kasa)とXiaomi(Mi Home)にベンダーロックされてるw まぁ他意無く、Kasaアプリが使いやすくIFTTT併用で集中管理ができることが便利であり、一方、Mi Homeの方はうまくG HomeとEchoに繋がってないけれどうまく機能してくれてる。

まずは、現在使用中のスマートデバイスをすべて書き出してみた。

Google Home/Echoの管理デバイス

「….リビングつけて」「…リビングけして」と喋ったり、Kasaアプリ上のスケジュールとIFTTTによるルーティン自動化でかなり満足してる。バルブやプラグなど「部屋」でまとめて制御中。

バルブ(アッパーライト)LB100(TP-Link Kasa)US
バルブ(アッパーライト)LB100(TP-Link Kasa)US
バルブ(トップライト)KL130(TP-Link Kasa)JP
バルブ(スタンドライト)LB100(TP-Link Kasa)US
バルブ(ボールライト)LB130(TP-Link Kasa)US
プラグ(スタンドライト)HS105(TP-Link Kasa)JP
プラグ(ポールライト)HS105(TP-Link Kasa)JP
カメラKC100(TP-Link Kasa)JP
テープ(モニタ裏LED)ノーブランド(Magic Home)CH
プラグ(ベッド下LED)ノーブランド(Smart Life)JP
GW(IR機器)RM mini 3(BroadLink)CH

※11 IPアドレス消費

Kasaアプリ

上記のものは、Google HomeかAmazon Echoで例えば「リビングけして」「…つけて」などと喋って手動制御可能にしている。

ハブは要らないバルブだけでいい TP-LinkのLB100セットパッケージ TP-Link Sma...

以下は、「黒豆」経由のGoogle Home/Amazon Echoで制御しているもの。

BroadLinkアプリ(旧ihc)

「モニターミュート」は最近追加したけれど地味に役立ってる。

日ごろYAS-107を使っているけれど、音を鳴らしたまま忘れてベッドにゴロンとした時ミュートさせるための呪文w

某国内製品は比較的高額なものの、同機能のOEM元製品、通称:黒豆(RM mini 3)が2千...

Mi Control Hubの管理デバイス

ゲートウェイ(GW)Mi Control Hub(Mi Home)CH
Mi Window and Door Switch(Mi Home)CH
Mi Window and Door Switch(Mi Home)CH
玄関Tempurture and Humidity sensor(Mi Home)CH
リビングTempurture and Humidity sensor(Mi Home)CH
ドアVibration sensor(Mi Home)CH
玄関Motion sensor(Mi Home)CH
Motion sensor(Mi Home)CH
手動スイッチWireless Switch(Mi Home)CH

※1 IPアドレス消費(センサー類はGWとZigBee通信なのでIP無消費)

Mi Homeアプリ

本来は、温度・湿度センサー値を拾ってエアコン自動制御したい。Home Assistantを真面目に動かせば可能、ということだけは分かっている(;´∀`)

スマート機器だけで12 IPアドレス消費はどうなのか

最近は落ち着いてきたものの、上表の通り12個IPアドレス消費して2.4G帯を使いまくっている。すべて上画像スクショ内に表示があるWiFi AP「Xiaomi C140」に繋がっており、まだ悲鳴を上げていないものの、別SWでSNMP監視してWiFiトラフィックをMunin監視中。かなり中華トラフィックがあるので警戒してる(Xiaomiばかりだからそりゃそうだw)。

よって、意外とAP性能の同時接続数が気になるこの頃。

また、昨今の台風災害からも心配で、インターネットに繋がらないと部屋内の機器が操作できなくなるのはどうなんだ?と思うところもあり、Home Assistantをちゃんと整備したい感じ。

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