ESXiブートUSBメモリーのクローンでハマる

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Windows上で書き込むのはやめよう

結論から書くと、、、
ddでクローンするのがいちばん簡単で楽ということ。

Windows上のツール「USB Image Tool」でimgファイルを書き込もうとしても、下画面のエラーに悩まされて無駄にすること数時間以上。素直に最初からLinux上でddしてた方が良かった。。。

以下がクローンした先のUSBメモリー。

最後までハマったのは、上記の通りクローン先のUSBメモリー容量が、元のものよりも小さかったという点。さらに、fdiskしてもパーティションの分割具合が見えない(汗

USBメモリーの選択を誤ったか、585MBも小さかった。上リスト(クローン先)と、下リスト(クローン元)のログを見比べるとよく分かる。

しかし、結果的にESXiブートメディアの場合は書き込まれなくても、元のUSBメモリーをWindows上のディスク管理で見ると後ろがほとんど使われてないことが分かるため、エラーなど楽観視(;・∀・) まぁ、32GBのUSBメモリーを使うだなんて無駄すぎるということも分かる。。。

以下、クローン元のブートUSBメモリーをfdickで覗いたところ。

空き容量がなく書込みエラーとなったものの、何も問題なくブートできた。後ろの約27GBは未確保だからクローンできてなくても構わないし(;´∀`)

このまま使っていくつもり。。。

投稿者プロフィール: 宇宙、Linux・仮想化、ネット、映画が大好物。

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